一括診断

アドレスを一つ教えてください。当てはまるチェックをすべて実行します。結果が届くたびに表が埋まり、各行から詳しい説明を開けます。

1分ほどお待ちください。チェックは三つずつ実行され、アドレスは保存しません。

結果

25 項目

チェック結果開く
鍵と安全
TLS証明書チェックサイトが提示する証明書の発行者、有効期限、チェーン、ホスト名の一致。 開く
リダイレクト追跡http、https、wwwあり、wwwなしの各バージョンを1段ずつたどり、それぞれの行き着く先を確認します。 開く
セキュリティヘッダー評価訪問者を守るレスポンスヘッダーをAからFで評価します。 開く
security.txtチェック研究者に脆弱性の報告先を伝えるファイルを探し、その項目と有効期限を確認します。 開く
危険なサイトの照会Googleセーフブラウジングが今、サイトをフィッシングやマルウェアとして登録しているかを確認します。 開く
サイトは落ちている?サイトが落ちているのか、自分だけなのか。あなたのネットワークの外から試します。 開く
ホスティング調査サイトの裏にあるホスト、CDN、サーバーソフトウェア、CMSを特定します。 開く
速度
Core Web VitalsレポートページとオリジンのLCP、INP、CLSを、ラボではなく実際のChromeユーザーで測定した値で。 開く
ページサイズの内訳ファイルの種類ごとの合計サイズ、最も重い画像、リクエスト数、CO2の推定値。 開く
圧縮とキャッシュの監査Brotli、gzip、キャッシュ期間、HTTPのバージョンを、ファイルごとに確認します。 開く
アクセシビリティ
アクセシビリティ簡易チェック代替テキストの欠落、ラベルのない入力欄、空のリンク、飛んだ見出しレベル、ブロックされたズームを探します。 開く
スクリーンリーダーのプレビュースクリーンリーダーが読み上げる順番でページを読み上げます。 開く
タブ順序のウォークスルーページ上のキーボードの停止位置を順番にすべて、Tabが決して届かないコントロールとあわせて。 開く
検索とシェア
ページ内SEOチェックタイトル、ディスクリプション、見出し、canonical、画像のテキストを、検索エンジンと同じように読みます。 開く
クローラー視点スタイルとスクリプトをはがしたページ。ほとんどのボットが受け取るのはこれです。 開く
AIボットのアクセスチェックrobots.txtがどのAIクローラーを通しているか。通したくなければ生成ツールも。 開く
サイトマップチェックサイトマップを取得し、URLを数え、クローラーが捨てる項目を一覧にします。 開く
hreflangチェックページの言語タグを検証し、すべての代替バージョンが相互にリンクしているかを確認します。 開く
構造化データチェックページのJSON-LDとマイクロデータを読み、検索エンジンがそこから何を作れるかを報告します。 開く
リンクプレビューのテストリンクをSNS、チャットアプリ、検索結果に貼ったときにどう見えるか。 開く
ファビコンチェックブラウザ、スマートフォン、検索結果が求めるサイズのアイコンがそろっているかを確認します。 開く
ソフト404テスト存在しえないページを要求し、サーバーがそれを正直に認めるかを確認します。 開く
放置サイトチェック古い著作権表示の年、止まったニュース、期限切れのお知らせなど、サイトを放置されたように見せるものを見つけます。 開く
プライバシー
Cookieスキャン誰も何にも同意しないうちにページが設定するCookieとトラッカーを一覧にします。 開く
外部リクエストマップページが呼び出す外部の会社すべてと、そのサーバーがある国。 開く

一括診断が役立つこと

サイトやメールの設定が、一度に派手に壊れることはめったにありません。多いのは、しばらく誰も見ていなかった小さなことの積み重ねです。手作業で更新している証明書、3回も飛ぶリダイレクト、2年間ずっと「様子見」のままのDMARCレコード。一括診断はそれらを1ページに並べるので、工具を手に取る前に作業の量がわかります。

表はやることリストとして読んでください。「要修正」は、実際の訪問者や受信者にとって今まさに何かが壊れているという意味なので、そこから始めます。「要改善」は、速度、到達範囲、信頼を少しずつ損ねています。「良好」と「参考」はそのままで構いません。

ページ診断とドメイン診断

ページ診断は、ブラウザと同じように一つのアドレスを読み込み、返ってきたものを調べます。接続、レスポンスヘッダー、HTML、読み込まれるファイルです。一番大事なのがトップページとは限らないので、商品ページやフォームを指定しても構いません。

ドメイン診断はページを一切読み込みません。名前そのものについての公開記録を読みます。DNS、メールサーバー、認証レコード、証明書のログ、登録情報です。メールが届かなくなったときや、何を誰が管理しているのかを突き止めたいときに使うのがこちらです。

時間のかかる行がある理由

各行はそれぞれ独立したチェックで、それぞれに制限時間があります。いくつかは外部サービスに頼っているため(たとえば速度にはChromeのフィールドデータ)、それらを先に開始し、最後に待たされないようにしています。「応答なし」と出た行は、たいてい調べている対象サイトの応答が遅かったということです。そのチェックを開いて単独で実行してください。